女性のとまり木・リカバリートレーニングセンター「しおり」

諦めるの、も少し待って!こんにちは!仙台市 青葉区にある(16歳以上の)女性のためのとまり木・リカバリートレーニングセンター「しおり」です。 生きづらさ(発達性トラウマ、うつ、対人不安、適応不安、ひきこもり、境界線問題、依存症、パニック・不安障害、摂食症、原因不明のもやもや感、焦燥感、不安感など)からの回復と成長を望む方々のために運営されています。 しおりはあなたが自信をもって羽ばたけるまでの安全・安心の場(とまり木)を提供すると共に、生きるための力づけ(学びと気づき)、人間関係の練習の場としてお手伝いさせて頂いています。 雑談やお楽しみイベントはもちろん、ご希望に応じて参加いただける学びと気づきの専門プログラム、仲間作りやリラクゼーションのための一般プログラムがございます。個別相談や生活援助にもお応えしています。変わるための一歩を踏み出したいあなたのお越しをお待ちしていますね。 ご質問、メンバー登録希望など、お気軽に下記までご連絡ください。 なおお越しになる前に、ぜひカテゴリ「しおりのご案内」や「メンバーさんの声」をお読みください。 開所時間:平日午前9時30分〜午後5時(土、日、祝日お休み) 電話番号:022-211-1825 (プログラム中など出られない場合があります。) email:shiori☆yb4.so-net.ne.jp(☆を半角アットマークに変えてください。) *2営業日を過ぎてもこちから返信がない場合は、メール環境の都合により読み込めていない可能性がございます。その際はご面倒でもお電話いただけますようお願い致します。

●対話と会話を通して「生きやすい自分」になることを応援する場です。

●メンバー登録までの流れ●

⇒見学申込みは、希望なさるご本人から連絡頂けますようお願い致します。

1.上記タブ「しおりのご案内」をお読みください。
2.お読み頂いた後、しおりに連絡いただき見学日時を設定
   (電話またはメールにてご連絡ください。)
  →希望なさるご本人がご連絡ください。
3.ご説明と施設紹介 (20分程度・無料)
4.無料お試し通所で実際に体験 (1週間・ご希望制)
*正規メンバーとほぼ同じように来所いただけます。
*お試し通所を通し、登録希望か否かお決めください。
*登録はしおりとの合意をもって確定されます。
*おおらかでウェルカムな雰囲気を実際に感じてください。

Xはこちら → @sendai_shiori
インスタはこちら →   shiori_sendai

しおりではメンバーの皆さんへのお知らせが掲示されます。
その掲示が最近すごく多い
過去一多いのでは?というくらい。

たとえば、
タッピングタッチやカラーボトルプログラム。
初夏のおでかけプログラムについて、
ランチ会のことやソフトボール大会応援隊、
自分物語プロジェクトなどなど~。

ほら~、と画像でお見せできたらいいのですケドも

掲示が多くて
「みんな見逃さないかしら?」と思っておりまする





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しおりの外に飛び出して
女性相談の場に対応者として参加することがあります。
そこでたくさんの女性たちに出会います。
それはもう10代、20代から50代、60代?と思われる方まで幅広く。

「あぁ、こんなにも話したい、相談したい方がいるのだなぁ」
と思うのです。
「誰か聴いてくれる人が身近にいたらいいのに」とも思うのですが、
内容を考えるときっとなかなかそうはいかないものですよね。
関係が近すぎても話せない、もちろん遠くても。
下手に話して逆効果も避けたいだろうし、、。
だから相談の場で専門職に、みたいなのがいいのでしょう。

そんな方にちょこっとおせっかいながらご提案です。

いっぱいいっぱいになる「3歩手前」までに、
なるべく「小出し」に自分の外へ出す(話す)こと。

この「3歩手前」と「小出し」がミソ。

だけど。
「3歩手前」が分からない、方がとても多い。
いっぱいいっぱいになってからでは遅すぎることが少なくないのです。
3歩手前だったらどうにかなったものでも
いっぱいいっぱいではもはやどうにもできないということが。

なので、「小出し」。
日ごろから小出しにすることを意識的にやる。
決してためこまない。自分の外に出しちゃう。
何を?ってそう難しく考えることはないのです、要は雑談ですよ、雑談。

それには日ごろから聴いてくれる誰かが必要です。
ただこれも、残念ながら誰でもいいわけではない。
人選は最重要課題。

まぁ、そんな方のためにあるのがしおりなわけですけども。

ますます暑くなっていきますね、どうぞ体調崩さずに。






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今日はしおりで練習できることの一つをご紹介しましょう。

認知行動療法をご存じでしょうか。
なにやら仰々しい響きですが、簡単にいえば
「ものごとのとらえ方を変える」ことによって生きやすさを手に入れる方法です。

認知とはものごとのとらえ方のこと。
ひとそれぞれにこの認知は違います。
ある事象を目の前にしたとき、
Aさんは落ち込む、Bさんは何とも思わない、
ととらえ方が異なるのは各々の認知が影響しているわけです。

こころの病を持つひとがまず思いつくのは
医師から処方されるお薬かもしれません。
しかしずっと薬に頼るわけにもいかないですし、一時的な効果しか見込めません。
そこで世界中で活用されているのが、この認知行動療法です。

認知とは「ものごとのとらえ方」であり
それによりAさんとBさんのような違いがでてくると書きました。
日々の生活のなかで、より楽ちんなのはBさんの方ですよね。
そう、認知を変えることができたら、より生きやすくなれるわけです。
認知行動療法とは、
気持ちを落とす、つらい考え方のクセを変える方法なんです。

AさんBさんのように、ひとにはそれぞれに考え方のクセがあります。
長~い時間をかけて身に着けた考え方のクセ。
本人にとってはあまりに自然、当たり前、普通なので、
自分にどんなクセがあるのか、なかなか気づけないでしょう。
もし「すぐに落ち込む」、「悪い方に考えてしまう」等が日常であれば、
いちどご自分のクセを見直してみるといいかもしれません。

認知が変われば行動が変わります。
行動が変われば習慣が変わって、最終的に人生・生き方が変わります。
より生きやすくなれます。

なぁんてこともしおりのプログラムのひとつなんです。
どうせなら楽ちんがいい、と思いませんか?





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プラシーボ効果ということばをご存じの方、多いでしょう。
本物じゃない薬を本物と信じて服用すると
あら不思議、偽物でも効果が表れるという。

ではノセボ効果はご存じでしょうか。
否定的な思い込み(例:ジェネリック薬は効かない等)も
思い込み通りになるそうです。

私たちの脳はこんなにも簡単に「だまされる」のですね。

ということは、ですよ。
やれる、いける、できる、大丈夫、と思えばその通りに、
ダメだ、無理、できない、苦しい、痛い、と思えば
こちらもまたその通りになるということですね。

つまり、
どのような感情や思考にどれほど執着するか、
がポイントだということ。

執着とはある特定のヒト・モノ・コトを常に考え・感じ
そこにとどまり続けること。
執着すればするほど肯定的なものはより肯定的に、
否定的なものはより否定的になっていくと。

脳は基本的に否定的なことにより執着するつくりになってるので、
ほっておけば当然のごとく否定的事項により強く執着します。
(心当たりのある方、多いでしょう?)

そんな脳機能を知って
より生きやすく毎日を送りたいものです。




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自分の可能性を自分で制限している人。

そのような人たちに多く出会ってきました。

そのような人たちの発言には、

私にはできない・無理・不可能
一般就労なんて(無理)

という自分で自分に制限をかけることばであったり、

親がダメって言うから(できない)
お金・時間がないから(無理)

などと外部要因ができなくしている、
ということばが多い気がします。
そしてそれを本当の真実として確信を持っています。

残念ながら、自分で確信を持っているので、
いるからこそ本当に不可能になります。
自分で不可能にしているわけです。

自分で不可能にして、その結果本当に不可能になるので、
ほら、やっぱり不可能だ、
と改めて「自分は不可能」確信を深めるという構造。

なぜ不可能なの?と尋ねると
客観的な理由を持っていないことも多いです。
なんとなく、ただただ、これまでダメだったから、
不可能と思い込んでいるだけという。

残念ながら自分が確信を持っていることに対し
他者がその点を覆すほと難しいことはありません。
自らが自らの確信を書き換えるのが一番の早道です。

他者には「できるはずなのになぁ」と思えるものも
自分が「できない」と決めてかかっているので
やっぱり「不可能」になります。

そして中には「不可能」に確信を与える他者がいることも事実です。
そのような他者はやっぱり「不可能信者」である場合もあるし、
トライを恐怖に感じる人であることもあります。
誰かの不可能を願う人・都合がいい人かもしれません。
だからこういう人に相談しても不可能は不可能のまま。
ただ自分の不可能確信を強めるだけです。

こういう「不可能信者」さんたちに多く出会ってきました。
もったいないなぁ、と思うものの
私に他者はコントロールできません。
そう、これこそ真の「できない・不可能」なのですね。
だけど自分はコントロールできる。
自分の確信も書き換えられる。

せっかく生きているのに
自分で自分に制限をかけるなんて
本当にもったいない。





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  「愛着人物にうるさくまとわりついて、逃げられて孤独になる。
  そして、人を恨み、世を恨んで死んでいく」。


なんとも辛辣な、だが芯をつく、心理学者、加藤諦三氏のことばだ。

ネガな出来事は他責であり
自分に起こった不都合なことはすべて誰かが悪いのだ。
自分はこんなに可哀そうなのに、被害者なのに、困っているのに、
自分の思う通りに手を差し伸べてくれない誰かが悪いのだ。

加藤氏が示すとおり
そのようななひととは付き合いきれないと誰だって"逃げる"だろう。
逃げられて孤独になり
責任をまっとうせず、被害者に徹し、人と世を恨む生き方。

悲しく寂しい人生だ。



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しおりでしばらくの間、ときを過ごした仲間。

少しずつ外での活動範囲を広げていく姿を嬉しく思います。

ここ最近、
パタパタとそんなグッドニュースがとびこんできていて頼もしくて嬉しいかぎり

でもね、
本音を言えば、少し残念でもあるのですよ。

なぜなら
しおりで顔を合わせる機会が少なくなるから

これまで「卒業」していった仲間もそうでした。
お仕事がだんだんと増えていって
フルタイムとなればもうしおりには来れません。
ときどき電話やメールで近況を知るのみ。
ちょいちょい会うことはできなくなるのですが、
いつも「お疲れさん、がんばって!」の念を送っています

しおりは未来永劫いる場ではないですしね。
少しの間
鋭気を養い、生き方のコツを身に着け、準備が整ったら
自分の生きたい生き方を実践するためにはばたく。
それまでの場。そのための場。

だから仲間のみんなが活動の場を広げる姿には
こころからのエールを送りたい。

しおりに来所してなくたって
しおりファミリーに違いないから。
卒業していった仲間もそう。
ちょこっと時間ができたら顔を出せる。
何かあったら気軽に立ち寄れる。
今いる仲間が心地よく迎える。
しおりはそんな場。

本当にみんな
一生懸命すぎるくらいに一生懸命生きてます。
でも頑張りすぎはダメよ、ゆるっとくらいがちょうどいい。

黄金週間ゆる~っといって
次の開所日、木曜日に会おうねっ





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