うつ・生きづらさから解放されよう!女性のためのとまり木・リカバリートレーニングセンター「しおり」

宮城県 仙台市 青葉区にある、(16歳以上の)女性のためのとまり木・リカバリー(回復)トレーニングセンター「しおり」です。 うつ、対人不安、適応不安、ひきこもり状態、親子・夫婦問題、境界線越境、依存症、パニック・不安障害、摂食障害などの症状や状態が軽くなり、貴女の生きたい人生を生きられるようになったら、今と何がどのように変わるでしょう。 しおりは貴女が自信をもって羽ばたけるまでの安全・安心の場を提供すると共に、生きるための力づけ(学びと気づき)、リカバリートレーニングの場としてお手伝いさせて頂いております。どうぞしおりで仲間と共に、貴女の「育ち直し」を体感してください。 お茶のみ(雑談)やお楽しみイベントはもちろん、ご希望に応じて参加いただける学びと気づきの専門プログラム、仲間作りやリラクゼーションのための一般プログラムなどが準備されています。個別相談や生活援助にもお応えしています。 ご質問、見学希望など、お気軽に下記までご連絡ください。 開所時間:平日午前9時半〜午後5時(土、日、祝日お休み) 電話番号:022-211-1825 email:shiori☆yb4.so-net.ne.jp(☆を半角アットマークに変えてください。) *2営業日を過ぎてもこちから返信がない場合は、メール環境の都合によりこちらで読み込めていない可能性がございます。その際はご面倒でもお電話いただければ幸いです。 ツイッターはこちら → @sendai_shiori

●「Nest」(3/16)のご案内●
 メンバーさんでなくても、女性ならどなたでもお越し頂けます♪
 予約・参加費不要
 詳細はこちら⇒ http://shiori-sendai.blog.jp/archives/21997255.html

●しおりスタッフ募集中●
 しおりでは現在、3月末から一緒に活動してくださるスタッフを募集中です。
 こちらの記事をご覧ください 
  ⇒ http://shiori-sendai.blog.jp/archives/21919574.html

●しおり3つの特徴●
 1.女性の回復に特化
    女性ならではの視点を重視しています。
 2.高い自由度
    自分で判断し自分で選択できることに気づきます。
 3.長時間かつ長期間の関わり
    長時間一緒に過ごすからこその気づきがあります。

●回復と成長の3ポイント●
  1.「境界線」を知り、身に着ける
  2.妄想を暴走させない
  3.ネガティヴな感情で反応しない
しおりでご一緒に練習してみませんか?

●利用登録までの流れ●
1.しおりにお電話いただき、ご説明の日時を決定 
   (TEL:211-1825)
2.利用のご説明と施設内見学 (20分程度)
3.登録前の無料お試し通所で実際に体験 (1週間)

ツイッターはこちら → @sendai_shiori

『精神医療の現実 処方薬依存からの再生の物語』 嶋田和子, 2014 という本があります。

これを読むと、処方薬依存は意志と根性の問題などでは決してない、ということが理解できます。
そして薬を体内に入れることの怖さも実感させられます。
これが合法的に行われるというのだから、何とも恐ろしい。

最初は「うつ」という診断だったのが、薬を飲み続けることによって「統合失調症」や「双極性障害」へと変わっていくことを、医療の素人である私たちはどうとらえたらよいのでしょう。

ベンゾ系薬物を気軽に多量に処方する医師、離脱症状をよく理解していない精神科医が存在する事実に、どう対応していったらいいのでしょう。


少なくとも、患者側も薬について一定の知識を持っておくべきなんでしょう。
自分を守るために。
精神医療について深く考えさせられる1冊です。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

先週、飛び出したNEST。

来月(3月)もまたまた飛び出しますよ~

2月を残念ながら逃してしまった貴女。
新しくこのページに辿りついた貴女。

女性ならどなたでも歓迎です。
お待ちしてますね



しおりスタッフが外に飛び出します

題して、「Nest(ネスト)」。

 *ネストとは鳥などの巣、居心地のよい場、避難所、隠れ家などという意味です。

しおりメンバーさん以外の方でも、女性ならどなたでも お越し頂けます。


60分という短い時間ですが、普段、話せない事柄、誰かに聴いて欲しいことなどなど、自分の外に出してみませんか?


日 時: 2020年3月16日(月) 14時~15時

会 場: エル・パーク仙台 和室2 (青葉区一番町4-11-1 5階)

内 容: 言いっぱなし聞きっぱなしミーティング 
      または 雑談、相談など、お集まりの方のご希望にそいます。


参加費・予約不要。
入室・退室は上記時間内いつでもOK。

貴女のこころのなかに留めてある「おり」のようなもの、ここらでちょっと吐き出してみませんか。






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨晩、花京院地域包括支援センターさん主催の圏域会議、「地域の強みと若い世代の力をどう生かすかを考える会」というものに参加させて頂きました。

地域の皆さん、総勢70名近くがお集まりだったでしょうか。
清掃活動をされている町内会からの事例発表あり、地域づくりを支援なさっている株式会社さんからの話題提供あり、2時間半という時間でしたが、それこそ「アッ」という間に感じるくらい白熱した(^^)熱い会でした
なかでもメインは集まった地域の方々全員参加のグループワークショップ(ブレインストーミング)。

そこで私はファシリテイターを仰せつかったのですが、皆さん、それぞれにご意見やお考えをお持ちで楽しい時間を過ごさせて頂きました。
日頃からお感じの地域や町内会に関するアイディアなどがどんどん出され、あぁ、これだったら老若男女が自分たちも楽しみながら町の中に溶け込んでいけるだろうな、実現できたら素晴らしいだろうな、と。


地域は特定の誰かのものではないですね。
そこに住む、関係するすべての人にとって大切な資源です。
だから老若男女、国籍問わず、みんなでどうあったら安全・安心な地域であれるだろうかと考える必要があるわけですよね。
まさに「多様性」「ダイバーシティ」。
このことばは最近ときどき耳にすることがありますが、残念ながらどうも絵に描いた餅になりがち。
自分のことを知り、そして相手のことを知る必要があります。
さらに相手を受け入れる。

しかしこれがなかなか難しい。
なかなか出来ない。
それは相手のことを知らないから。
受け入れてはいないから。

もし自分がいていいのなら、相手だっていていいんです。
そのうえで協働して安全安心な場を一緒に創り上げる。

今はスポット的にしかそんな場が存在していないかもしれませんが、どうでしょう、もしそのスポット(点)が線になり、面になったら。
そんな面が大きく広がった地域なら、みんな住みたい!地域になるんじゃないでしょうか。


しおりとして、いち市民として、どうしたらその輪に入れて頂けるか、考え続けていきたいと思っています。

花京院地域包括支援センターの皆さん、バタバタとお忙しそうでした
本当にお疲れ様でした。
有難うございました。








このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

先日もお知らせした、Nestが明後日(2/20)に近づいて参りました

Nestとは、しおりスタッフが外に飛び出して、女性の「いろいろ」のお話うをかがったり、相談を受けたり、ミーティングをしたり、そんな場です。

しおりメンバーさんでなくても女性であればどなたでもお越し頂ける場ですので、もしご都合があうようでしたらぜひ

以下、以前の記事を再掲します。



****************************


しおりスタッフが外に飛び出します


題して、「Nest(ネスト)」。
 *ネストとは鳥などの巣、居心地のよい場、避難所、隠れ家などという意味です。

しおりメンバーさん以外の方でも、女性ならどなたでも お越し頂けます。


60分という短い時間ですが、普段、話せない事柄、誰かに聴いて欲しいことなどなど、自分の外に出してみませんか?


日 時: 2020年2月20日(木) 14時~15時

会 場: エル・パーク仙台 和室2 (青葉区一番町4-11-1 5階)

内 容: 言いっぱなし聞きっぱなしミーティング 
      または 雑談、相談など、お集まりの方のご希望にそいます。


参加費・予約不要。
入室・退室は上記時間内いつでもOK。

貴女のこころのなかに留めてある「おり」のようなもの、ここらでちょっと吐き出してみませんか。








このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


以前よりお伝えしていたしおり初の茶道プログラム、開催いたしました
参加されたメンバーさんからは「待ち遠しかったです」とのお声も♪
裏千家の先生方をお招きし、冗談を交えた雑談を楽しみながら行いました。

まず、練り切りという和菓子と先生が点ててくださったお抹茶をいただきました。
一つ一つの所作の説明を受け、自分で実践してみます。

和菓子もお箸で取るところから教わりました。
今回は水仙の練り切りとのことで、とてもかわいらしかったです

茶道

茶道2

茶道3

美味しいお抹茶をいただいたら、丁寧に器を眺め目でも楽しめました



第2弾。
今度の和菓子は落雁など干菓子というものを。

茶道4


2回目は、自分たちでお茶点てに挑戦しました。


茶道5


以下の画像は先生が点ててくださったものです。

あっという間に細かい泡ができ、感動しました

茶道6

濃茶は手早く行うのがポイントだそうで、時間をかけたりかき混ぜすぎたりすると味も変わるのだとか。

今回はトライアルとのことでしたが、終始大盛り上がりでとても楽しめました


先生方からは、茶道に関することもいろいろとお聴きすることが出来ました。
私たちが馴染みのある茶道というのが、実は一連の流れのほんの一部分であること。
さまざまな流派があるということ。
季節や時間帯による茶道もあるということ、などなど。

実際に参加して実践してみたり茶道のお話を聴くことで、
「茶道って、ものすごく奥深いものなんだな」と身をもって知ることが出来ました。
同時に、日本人でありながら茶道の“さ”の字も知らなかったのだと痛感しました


参加された方々からも「茶道は五感でも楽しめるものなんですね」「身も心もホッと温かくなりました」
「お家でも自分でやってみたくなりました」などの感想をいただき、皆さん楽しむことが出来たご様子

とても楽しい癒しのひとときを過ごせた気分です








このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


yjimage[2]


しおりでは現在、この3月末からスタッフとして一緒に活動してくださる方を募集中です


・週に2日、13時~17時(曜日応相談)

・メンバーさんや来客(電話)対応、資料作成、施設内外清掃など


ご興味のある方はハローワークにて詳細ご確認いただくか、または直接しおりまでお問合せください。


しおりコミュニティに貴女もぜひ!





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


近年、著名人が精神疾患があることを公表したり、その過去についてお話する
というものを見かける機会が増えたように思います。


そして、そのことを知った方の反応を見てみると、「実は、私()もその経験がある」
「友人に同じ疾患の人がいるが、本当に大変らしい」
「最近こういう話をよく聞くけど、多いのかな?
「一体、どういうものなんだろう?」などなど。
当事者やその身近にいる方、
関心を持たれている方の多さに気がつきました。

なかには、自らの経験や見聞きした話をもとに“症状”や“特に大変なこと()
“どのように関わってほしいか”と具体的に説明している方も。

あくまでも私自身の体感ですが、私の生活している社会では精神疾患に対する
認知度や理解度はまだ低いように感じています。

しかし、その一方「よく耳にする気がするな」と意識し始める方、
「そんなに多いの?」「どういうもの?」と疑問や関心を持つ方が多いということも確かな事実で。
また、「こういうものですよ」と親切に情報提供をしてくれる方もいたりして。

そのような場面に何度か出会ううち、私は「もしかしたら、このようにして少しずつ認知の輪が広がり、
理解しようという人が増えていくのかもしれない」と考えるようになりました。

まだまだ風当たりが強く感じることは多いですが、私たちの生きる社会では
多少なりとも何かしらの生きづらさを感じている方は多いのかもしれません。
だからこそ、誰かの生きづらさや苦しい出来事にも共感したり
関心を持つことが出来るのではないか…と思うのです。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


おんぎゃぁ~、と生まれ落ちたと共に、はぁ~生きづらい、生きづらい、と嘆く人はいないわけですよ。
私たちは生きづらさを抱えながら生まれてくるわけではない。

でもいつからか、気付かぬうちに生きづらくなっている。
日々、生きていく中で生きづらさを感じないではいられない。

どうしてなんだろう、何が原因なんだろう?
この生きづらさはどこから来たんだろう。

そんなことを堂々巡りしてもさっぱり答えは見つからない。
だけど確実に自分の中に、それはある。
どっしりがっしりとある。

それが生きづらさ。


冒頭のように、私たちは生きづらさを抱えながら生まれてくるわけじゃない。
生きづらさは、生きる過程で、自分と他者との間で、社会との間で生まれてくるもの。
そして私たちは誰しも他者と、社会との中で生きている。
生活している。
一人っきりで生きている、生きていけるわけじゃない。

だから、生きづらさは他者の中で、社会の中で手放していく必要がある。
だから、生きづらさは一人っきりでは手放すことができない。
一人っきりではその生きづらさがますます大きくドス黒くなっていく一方なんだ。



生きづらさは他者と社会の中で生まれるもの。
他者と社会の中で手放していかないとならない。


さぁ、今日、またいちにちが始まった。
がんばらないでがんばろう。









このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

しおりは依存症を抱えるご本人の母親やそのご家族のための場じゃありません。

残念ながら、何やら、そういう誤解がいまだ通っている感がなきにしもあらず、なんですね。

確かに、しおりが開所した当初、もう15年程度前のお話になりますが、当初はそのような趣旨で創られたようです。そしてその説明がいまだに生きているらしく。。

誤解されて見学や説明を受けに来られる方もままいらっしゃいますが、家族のための場所ではないんです。
しおりは、生きづらさを抱える女性、ご本人のための場なんです。

えぇ、立場が、例えば依存症を抱えるご本人の母親だったとしても、そのお母さまご自身が生きづらさを感じていらっしゃるのだとすれば、もちろんその方の場でもあります。
しかし、「私は問題がないのですけど、子ども(夫)に問題がありまして」という方の場ではない、ということです。

どうもそんな誤解が一部残っている節があるようなので、しっかりご説明しないといけないな、と思いまして。

ご自身は問題を抱えていないというご家族の場ではないし、家族会とは違います。
しおりは、ご自身の問題について回復と成長に真摯に向き合いたい方々が集っている、ご自身のための場(とまり木・居場所)です。

念のため、再確認まで。








このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


相変わらず寒ぅ~い日が続いています。
何とも「冬」らしい気温ですね

さてそんな中、週末はほっとスペースわっかさん主催、登米市にお邪魔して「不登校・ひきこもりと女性をとりまく問題を考える」というテーマで講演(一部)、そして座談会(二部)をさせて頂きました。
この機会をセッティングしてくださった皆さん、関係者の皆さん、お世話様でした、ありがとうございました!

タイトルなし


そして、お正月休みを挟んだ短い告知期間にも関わらず、予想外にたくさんの女性たちにお集りいただき(そして数名の男性)、皆さん本当にありがとうございました。
女性の問題は、イコール男性の問題でもあるので、もっと多くの男性にもお聞き頂けると嬉しかったんですけどね、それでも来ていただいただけでも感謝ですね。

話者が相変わらず余談もちらりほらりで、予定時間をちょいと過ぎてしゃべってしまいまして
すみません、話しているうちに、あれもこれもお伝えしたくなっちゃうんですよ、、、

一部(講演)を終えたあとの二部(座談会)。
こちらも土曜日の午後、夕方までたくさんの方々が残り車座となって話し合いました。
本来の終了時間を延長はしましたが、それでもまだまだ話したりなかったのではないでしょうか、、。

終了後、主催者のご厚意でアンケートにも目を通させて頂きました。
皆さん、思うところ感じたところ、考えたところは様々のようですが、それぞれに「何か」をお持ち帰りになられたようで、話者としては大変ありがたく嬉しく思いながら帰路についた土曜日でした。

それにしても、こういう話ができる場、本音が話せる場、正直になれる場、安心を得られる場って、本当に貴重ですね。

いてもいい場、っていうのかなぁ。。
そういう場所で雑談したり、相談しあってみたり、愚痴をこぼしたり、泣いたり、不安を吐露したり。

ちなみに、そんな女性のための場であり続けたいな、と思っているわけです、しおりは


皆さん、本当にありがとうございました!
これからも孤独でも孤食でも孤育てでもなく、みんなでゆるぅ~くつながりあっていきましょうね~







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ